少年事件に関するQ&A

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少年事件に関するQ&A

少年事件

未成年の親族が逮捕されました。弁護士に相談できますか。

少年の刑事事件についても、弁護士会の私選紹介制度(当番弁護士)を利用することができます。利用を希望する場合は、大阪弁護士会にお電話ください。

家庭裁判所に送致されました

未成年の親族が家庭裁判所に送致されました。弁護士に相談できますか。

未成年の親族が事件をおこし、事件が家庭裁判所に送られ、弁護士費用がない場合でも、一定の事件については、国選付添人制度があり、裁判所が弁護士である国選付添人を選任します。また、その他の事件についても、弁護士費用を一時的に立て替える制度もありますので、詳しくは弁護士にご相談ください。

弁護士費用

未成年の親族が事件をおこし、事件が家庭裁判所に送致されましたが、弁護士費用がありません。

一定の事件については、国選付添人制度があり、裁判所が弁護士である国選付添人を選任します。また、その他の事件についても、弁護士会が運営する法律援助制度(弁護士費用について援助する制度)があります。詳しくは、弁護士にお電話ください。

少年事件の処分

少年事件の処分はどのようなものになりますか。

少年事件では、原則として保護処分がなされます。この保護処分には、在宅の保護処分と施設送致の保護処分に分けられます。少年事件では、非行の内容だけではなく、少年の性格・環境なども考慮して処分が決まりますので、詳しくは付添人に問い合わせるようにしてください。

まずはこちらまでお電話を...
06-6364-1248
(予約受付時間)平日 午前9時〜午後8時
土曜 午前10時〜午後3時30分

刑事・少年事件について、よくあるご相談内容は、こちらをご覧ください。